使わなくなったラジカセやミニコンポの捨て方に迷っていませんか?ラジカセやコンポはサイズによって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、ラジカセ・ミニコンポ・スピーカーの正しい捨て方を解説します。
ラジカセ・コンポは何ごみ?
- ラジカセ・CDラジカセ:不燃ごみ(無料)
- ミニコンポ(本体):不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- スピーカー(小型):不燃ごみ(無料)
- スピーカー(大型・トールボーイ型):粗大ごみ(200円から500円)
- アンプ:不燃ごみ or 粗大ごみ
- レコードプレーヤー:不燃ごみ or 粗大ごみ
- Bluetoothスピーカー:不燃ごみ or 小型家電回収(バッテリー内蔵の場合は注意)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す(おすすめ)
- 不燃ごみ:指定袋に入るサイズなら不燃ごみとして出す
- 粗大ごみ:指定袋に入らない場合は粗大ごみとして申し込み
- 電池を外す:乾電池やボタン電池が入っている場合は取り外す
- Bluetoothスピーカー:リチウムイオンバッテリー内蔵のものは回収ボックスに入れるか、バッテリーを外してから不燃ごみに出す
方法②:買取に出す
- 高価買取ブランド:BOSE、JBL、ソニー、マランツ、デノン、ヤマハ、ハーマンカードンなど
- 買取相場:BOSEのスピーカーは2,000円から2万円、ソニーのミニコンポは500円から5,000円
- レコードプレーヤー:テクニクスやデノンのレコードプレーヤーはヴィンテージとして高価買取が期待できる
- レトロラジカセ:1970年代から80年代のラジカセはレトロブームで需要がある
よくある質問
Q. カセットテープやMDの捨て方は?
カセットテープやMDは燃えるごみとして処分できます。ケースも燃えるごみで出せます。
Q. スピーカーケーブルの捨て方は?
スピーカーケーブルは不燃ごみとして処分できます。まとめてテープで固定して出してください。
まとめ
ラジカセやコンポは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。BOSEやソニーなどの人気ブランドは買取も期待できます。レトロなラジカセやヴィンテージのレコードプレーヤーは高額買取がつくこともあるので、捨てる前に査定を受けてみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

