使わなくなったヨーグルトメーカーや発酵器の捨て方に迷っていませんか?ヨーグルトメーカーは不燃ごみ or 小型家電回収で処分できます。この記事では納豆メーカーも含めた処分方法を解説します。
ヨーグルトメーカー・発酵器は何ごみ?
- ヨーグルトメーカー(卓上型):不燃ごみ or 小型家電回収
- 発酵器・発酵鍋(温度調節つき):不燃ごみ or 粗大ごみ(大型)
- 納豆メーカー:不燃ごみ or 小型家電回収
- 甘酒メーカー・米麹発酵器:不燃ごみ or 小型家電回収
- 容器(ガラス製):資源ごみ(ガラス瓶)
- 容器(プラスチック製):資源ごみ(プラマーク)or 燃えるごみ
- パン生地発酵機能付き発酵器:粗大ごみ(30cm超の場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 洗浄・除菌:乳製品や発酵物のカスを取り除いてから出す
- 容器は別分別:ガラス・プラスチック容器は資源ごみへ
- コードの処理:コードを束ねてテープで固定
- 付属品をまとめる:専用スプーン・カップも一緒に出す(素材による)
買取・再利用
- 買取されやすいブランド:タニカ(ヨーグルティア)、アイリスオーヤマ、ビタントニオ、クビンス、エムケー精工(米麹メーカー)
- 買取相場:タニカのヨーグルティアSは2,000円から5,000円、クビンスヨーグルト発酵器は3,000円から7,000円
- 健康志向の需要:自家製ヨーグルト・甘酒人気で中古需要は安定
- ジモティー:発酵食品ブームで譲渡先が見つかりやすい
よくある質問
Q. ヨーグルトメーカーの寿命はどのくらいですか?
一般的に5年から10年が目安です。温度が安定しない、加熱が弱くなった、ヒーター部分の故障が出たら交換時期です。
Q. 発酵器とヨーグルトメーカーは何が違いますか?
発酵器はより幅広い発酵食品(味噌・塩麹・甘酒・パン生地)に対応、温度調節が細かいのが特徴です。ヨーグルトメーカーは40℃前後の設定に特化しています。
まとめ
ヨーグルトメーカー・発酵器は不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。タニカやクビンスなどの人気ブランドは買取で値段が付きやすいです。健康志向ブームで中古需要が高いのでフリマアプリ出品も検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

