壊れたモニターライトやデスクライトの捨て方に迷っていませんか?デスクライトは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
デスクライト・モニターライトは何ごみ?
- LEDデスクライト:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- モニターライト(BenQ ScreenBar等):不燃ごみ
- クランプ式デスクライト:不燃ごみ or 粗大ごみ
- スタンド式デスクライト(大型):粗大ごみ(200円から500円)
- 充電式デスクライト:小型家電回収(バッテリー内蔵)
- 電球(LED・蛍光灯):不燃ごみ(蛍光灯は有害ごみの場合あり)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方
- 不燃ごみ:小型のライトは指定袋に入れて不燃ごみ
- 粗大ごみ:大型のスタンドライトは粗大ごみ
- 電球を外す:交換可能な電球は外して分別(LED電球は不燃ごみ、蛍光灯型は有害ごみ)
- 充電式:バッテリー内蔵のものは小型家電回収ボックスへ
買取に出す
- 買取されやすいブランド:BenQ、ダイソン(Lightcycle)、バルミューダ、山田照明(Z-LIGHT)
- 買取相場:BenQ ScreenBarは2,000円から5,000円、ダイソンLightcycleは5,000円から1万5,000円
よくある質問
Q. LED一体型のデスクライトが切れた場合は修理できますか?
LED一体型はLEDが切れると修理ができないため買い替えが必要です。LED自体の寿命は約4万時間です。
Q. クランプで机に固定するタイプの外し方は?
クランプのネジを緩めれば簡単に外れます。机の天板に跡が残っている場合はメラミンスポンジで拭いてください。
まとめ
デスクライトは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。充電式はバッテリーに注意して小型家電回収に出してください。BenQやダイソンなどの人気ブランドは買取もおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

