使わなくなったミニ冷蔵庫やポータブル保冷庫の捨て方に迷っていませんか?冷蔵庫は家電リサイクル法の対象ですが、一部の保冷庫は対象外です。この記事では正しい捨て方を解説します。
ミニ冷蔵庫・保冷庫は何ごみ?
- ミニ冷蔵庫(コンプレッサー式):家電リサイクル法の対象。粗大ごみNG
- ペルチェ式冷蔵庫(小型):家電リサイクル法の対象外の場合がある。自治体に確認
- ポータブル保冷庫(車載用等):不燃ごみ or 粗大ごみ(家電リサイクル法対象外)
- 冷温庫(温冷両用):粗大ごみ or 不燃ごみ(対象外の場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
家電リサイクル法対象の場合
- リサイクル料金:3,740円から5,200円程度(メーカー・サイズによる)
- 収集運搬料金:1,000円から3,000円程度
- 処分手順:購入店舗に引き取りを依頼するか、自治体の指定引取場所に持ち込む
家電リサイクル法対象外の場合
- ペルチェ式の小型保冷庫:粗大ごみとして処分できる自治体がある
- 判断に迷う場合:自治体のごみ相談窓口に確認する
- ポータブルタイプ:車載用の保冷温庫は粗大ごみまたは不燃ごみ
買取に出す
- 買取されやすいもの:製造5年以内のミニ冷蔵庫、ブランド品(ドメティック等)
- 買取相場:1ドア小型冷蔵庫は1,000円から5,000円、ホテル向けは2,000円から8,000円
よくある質問
Q. 一人暮らし用の小さい冷蔵庫も家電リサイクル法の対象ですか?
はい、サイズに関係なく冷蔵庫・冷凍庫はすべて家電リサイクル法の対象です。
Q. 化粧品用のミニ冷蔵庫の捨て方は?
コンプレッサー式なら家電リサイクル法の対象、ペルチェ式なら粗大ごみまたは不燃ごみです。
まとめ
ミニ冷蔵庫はコンプレッサー式なら家電リサイクル法の対象です。ペルチェ式の保冷庫は対象外で粗大ごみとして処分できる場合があります。判断に迷う場合は自治体に確認してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

