壊れたヘッドホンやイヤホンの捨て方に迷っていませんか?有線タイプは不燃ごみ、ワイヤレスタイプは小型家電回収として処分します。この記事では正しい捨て方を解説します。
ヘッドホン・イヤホンは何ごみ?
- 有線ヘッドホン:不燃ごみ
- 有線イヤホン:不燃ごみ
- ワイヤレスヘッドホン(Bluetooth):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- ワイヤレスイヤホン(AirPods等):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- 充電ケース(ワイヤレスイヤホン用):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- イヤーピース(シリコン製):燃えるごみ
- ヘッドホンスタンド:不燃ごみ or 燃えるごみ(素材による)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 有線タイプ:コードをまとめてテープで固定し不燃ごみに出す
- ワイヤレスタイプ:バッテリー内蔵のため小型家電回収ボックスに入れる
- AirPods:Apple Storeで回収可能。充電ケースも一緒に出す
- ノイズキャンセリングヘッドホン:バッテリー内蔵のため小型家電回収
買取に出す(おすすめ)
- 高価買取ブランド:ソニー(WH-1000XM5等)、Apple(AirPods Pro)、ゼンハイザー、BOSE、beyerdynamic
- 買取相場:ソニーWH-1000XM5は8,000円から2万円、AirPods Proは5,000円から1万5,000円、ゼンハイザーHD660Sは1万円から3万円
よくある質問
Q. 片耳しか聞こえないイヤホンは修理できますか?
断線が原因の場合は修理できることがありますが、修理費用を考えると買い替えた方が安い場合が多いです。
Q. イヤーチップ(イヤーピース)だけ交換できますか?
はい、多くのイヤホンで交換用イヤーチップが販売されています。サイズを確認して購入してください。
まとめ
有線ヘッドホン・イヤホンは不燃ごみ、ワイヤレスタイプは小型家電回収で処分してください。ソニーやAirPodsなどの人気モデルは買取がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

