使わなくなったチェーンソーの捨て方に迷っていませんか?チェーンソーは種類によって処分方法が異なり、燃料やオイルを抜いてから処分する必要があります。この記事では正しい捨て方を解説します。
チェーンソーは何ごみ?
- エンジン式チェーンソー:粗大ごみ(200円から500円)。燃料・チェーンオイルを抜いてから
- 電動チェーンソー(コード式):粗大ごみ or 不燃ごみ
- 充電式チェーンソー:粗大ごみ or 不燃ごみ(バッテリーは別途回収)
- ソーチェーン(刃):不燃ごみ(厚紙に包んで「キケン」と記載)
- ガイドバー:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- エンジン式:ガソリン(混合燃料)とチェーンオイルを完全に抜く。ガソリンスタンドで引き取ってもらう
- 充電式:バッテリーを取り外して回収ボックスに入れる
- ソーチェーン:刃が鋭利なため厚紙で包んで「キケン」と記載
方法:買取に出す(おすすめ)
- 買取されやすいメーカー:スチール、ハスクバーナ、マキタ、ハイコーキ
- 買取相場:スチールのエンジン式は5,000円から2万円、マキタの充電式は3,000円から1万5,000円
- 農機具買取専門店:チェーンソーは農機具・林業機械の買取店で高値がつきやすい
よくある質問
Q. チェーンソーのチェーンだけ処分したい場合は?
ソーチェーンは厚紙に包んで「キケン」と書いて不燃ごみに出してください。
Q. 動かないチェーンソーでも売れますか?
スチールやハスクバーナのプロ用チェーンソーは動かなくても部品取り用として需要があります。
まとめ
チェーンソーはエンジン式は燃料を抜いてから粗大ごみ、充電式はバッテリーを外してから処分してください。スチールやハスクバーナなどのプロ用は買取がおすすめです。刃は厚紙で包んで安全に処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

