使わなくなったスピーカーの捨て方に迷っていませんか?スピーカーはサイズによって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、Bluetoothスピーカー・ブックシェルフ型・トールボーイ型スピーカーの正しい捨て方を解説します。
スピーカーは何ごみ?
- Bluetoothスピーカー(小型):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- PCスピーカー:不燃ごみ
- ブックシェルフスピーカー:不燃ごみ or 粗大ごみ
- トールボーイスピーカー:粗大ごみ(200円から500円)
- サブウーファー:粗大ごみ(200円から500円)
- サウンドバー:不燃ごみ or 粗大ごみ
- スマートスピーカー(Alexa・Google Home等):小型家電回収 or 不燃ごみ
- スピーカーケーブル:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- Bluetoothスピーカー:バッテリー内蔵のため小型家電回収ボックスに入れる
- スマートスピーカー:アカウントからデバイスの登録を解除し、初期化する
- 電池式:乾電池を取り外す
方法①:ごみとして出す
- 不燃ごみ:小型スピーカーは指定袋に入れて不燃ごみ
- 粗大ごみ:トールボーイ型やサブウーファーは粗大ごみ
- バッテリー内蔵型:Bluetoothスピーカーは小型家電回収ボックスへ
方法②:買取に出す(おすすめ)
- 高価買取ブランド:BOSE、JBL、B&W、KEF、DALI、ソニー、ヤマハ、SONOS
- 買取相場:BOSEのサウンドリンクは2,000円から8,000円、B&Wの805は5万円から15万円、SONOSは3,000円から1万円
- ヴィンテージ:JBLやタンノイのヴィンテージスピーカーは数十万円の値がつくことも
よくある質問
Q. スピーカーのエッジが劣化して音が割れる場合は捨てるべきですか?
エッジの張り替え修理(1本5,000円から1万円)で復活できます。高級スピーカーは修理して使い続ける価値があります。
Q. スマートスピーカーの捨て方は?
アカウントからデバイスを削除し、初期化してから小型家電回収ボックスに入れるか不燃ごみに出してください。
まとめ
スピーカーは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。Bluetoothスピーカーはバッテリー内蔵のため小型家電回収に出してください。BOSE・B&Wなどの高級ブランドは高額買取が期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

