古くなったシーリングライトや照明器具の捨て方に迷っていませんか?照明器具はサイズによって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、シーリングライト・ペンダントライト・スタンドライトの正しい捨て方を解説します。
照明器具は何ごみ?種類別の分別方法
- LEDシーリングライト:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- 蛍光灯シーリングライト:不燃ごみ or 粗大ごみ。蛍光管は別途分別
- ペンダントライト:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- フロアスタンド・デスクスタンド:粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- シャンデリア:粗大ごみ(200円から500円)
- 電球(LED・白熱):不燃ごみ
- 蛍光管:有害ごみ or 不燃ごみ(別記事参照)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
シーリングライトの取り外し方
- 手順①:照明のスイッチを切り、十分に冷ます
- 手順②:カバー(セード)を回して外す
- 手順③:蛍光管や電球を取り外す
- 手順④:本体を引掛シーリング(天井の金具)から外す。ロックを解除して回すと外れる
- 注意:天井に直結(直付け)されている照明は電気工事士の資格が必要。業者に依頼する
方法①:ごみとして出す(おすすめ)
- 不燃ごみ:指定袋に入るサイズなら不燃ごみ。蛍光管と電球は取り外して別に分別する
- 粗大ごみ:大型のシーリングライトやフロアスタンドは粗大ごみ
- シャンデリア:ガラスパーツが割れないよう緩衝材で包んで出す
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:パナソニック、コイズミ、オーデリック、ルイスポールセン、フロスなど
- 買取相場:ルイスポールセンのPHランプは1万円から10万円以上、パナソニックのLEDシーリングは500円から3,000円
- デザイナーズ照明:北欧デザインの照明は中古でも非常に高い需要がある
よくある質問
Q. 引掛シーリング(天井の金具)も取り外す必要がありますか?
引掛シーリングは天井側の設備なので取り外す必要はありません。照明器具だけ外してください。
Q. 電球型蛍光灯の捨て方は?
電球型蛍光灯は蛍光管と同じく有害ごみとして処分してください。LED電球は不燃ごみです。
まとめ
照明器具は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。蛍光管は必ず取り外して有害ごみに出してください。ルイスポールセンなどのデザイナーズ照明は高額買取が期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

