壊れたシュレッダーの捨て方に迷っていませんか?家庭用シュレッダーは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
シュレッダーは何ごみ?
- 家庭用電動シュレッダー(小型):不燃ごみ(無料)
- 家庭用電動シュレッダー(大型):粗大ごみ(200円から500円)
- 手動シュレッダー(ハンドル式):不燃ごみ
- シュレッダーくず(裁断した紙):燃えるごみ(紙ごみ・資源回収には出せない自治体が多い)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- ダストボックスを空にする:裁断くずを取り出して燃えるごみに出す
- コードをまとめる:電源コードをテープで固定する
- 刃に注意:刃の部分は鋭利なため、処分時に指を入れないよう注意
シュレッダーくずの捨て方
- 燃えるごみ:多くの自治体でシュレッダーくずは燃えるごみとして処分
- 資源回収に出せない理由:細かく裁断されているためリサイクル工程で扱いにくい
- 袋に入れる:飛び散らないようビニール袋に入れてから指定袋に入れる
よくある質問
Q. シュレッダーの刃が詰まった場合は修理できますか?
逆回転機能で詰まりを解消できる場合があります。シュレッダーオイルを刃に注入すると動きが改善することもあります。
Q. 業務用の大型シュレッダーの捨て方は?
業務用は産業廃棄物として処理業者に依頼してください。家庭で使用していた場合は粗大ごみとして出せます。
まとめ
家庭用シュレッダーは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。シュレッダーくずは燃えるごみとして出してください。ダストボックスを空にし、刃に触れないよう注意して処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

