壊れたキーボードやマウスの捨て方に迷っていませんか?キーボードとマウスは不燃ごみとして処分できます。この記事では、有線・無線・メカニカルキーボードの正しい捨て方を解説します。
キーボード・マウスは何ごみ?
- 有線キーボード:不燃ごみ(無料)
- 無線キーボード(Bluetooth):不燃ごみ(電池を外してから)
- メカニカルキーボード:不燃ごみ(無料)
- 有線マウス:不燃ごみ(無料)
- 無線マウス:不燃ごみ(電池を外してから)
- トラックボール・ペンタブレット:不燃ごみ
- 充電式キーボード・マウス:小型家電回収(バッテリー内蔵の場合)
- マウスパッド:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:不燃ごみとして出す(おすすめ)
- 出し方:指定袋に入れて不燃ごみの日に出す
- 電池を外す:無線タイプは乾電池を取り外す
- 充電式:バッテリー内蔵の充電式は小型家電回収ボックスに入れる
- USBレシーバー:無線マウスのUSBレシーバーも一緒に不燃ごみ
方法②:買取に出す
- 買取されやすいブランド:HHKB、REALFORCE、Logicool(ハイエンド)、Razer、Corsairなど
- 買取相場:HHKBは5,000円から2万円、REALFORCEは3,000円から1万5,000円、Logicool MX Keysは2,000円から5,000円
- ゲーミングデバイス:Razer・Corsairなどのゲーミングキーボード・マウスは中古でも需要が高い
よくある質問
Q. Apple Magic Keyboardの捨て方は?
充電式バッテリー内蔵のため、小型家電回収ボックスに入れるかApple Storeで回収してもらってください。買取では2,000円から5,000円の値がつくこともあります。
Q. マウスパッドは何ごみですか?
布製・ゴム製のマウスパッドは燃えるごみとして処分できます。
まとめ
キーボード・マウスは不燃ごみとして無料で処分できます。無線タイプは電池を外し、充電式は小型家電回収に出してください。HHKBやREALFORCEなどの高級キーボードは買取も期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

