取り外したカーオーディオやカースピーカーの捨て方に迷っていませんか?カーオーディオは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
カーオーディオは何ごみ?
- カーオーディオ(1DIN・2DIN):不燃ごみ
- カースピーカー:不燃ごみ
- カーアンプ:不燃ごみ or 粗大ごみ(大型の場合)
- サブウーファー(車載用):粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- 配線・ハーネス:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
取り外しについて
- カーオーディオ:専用工具(リムーバルキー)で取り外し可能。カー用品店でも取り外してもらえる(費用3,000円から5,000円)
- スピーカー:ドアの内張りを外してスピーカーを取り出す。DIYも可能だが手間がかかる
買取に出す(おすすめ)
- 高価買取ブランド:カロッツェリア(パイオニア)、アルパイン、ケンウッド、JBL、フォーカル
- 買取相場:カロッツェリアのサイバーナビは5,000円から3万円、アルパインのアンプは3,000円から2万円
- スピーカー:JBLやフォーカルのスピーカーは中古でも需要が高い
よくある質問
Q. 車の純正オーディオは売れますか?
純正品は買取が難しいことが多いです。不燃ごみとして処分してください。
Q. カーオーディオの配線はまとめて捨てていいですか?
はい、配線やハーネスはまとめて不燃ごみとして出してOKです。
まとめ
カーオーディオは不燃ごみとして処分できます。カロッツェリアやアルパインなどの社外品は買取がおすすめです。取り外しはカー用品店に依頼するのが手軽です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

