使わなくなった焚き火台やキャンプ用品の捨て方に迷っていませんか?素材により不燃ごみ・粗大ごみ・買取で処分できます。この記事ではスノーピーク・コールマン・ユニフレームの買取相場や、灰・炭の処分方法も解説します。
焚き火台・キャンプ用品は何ごみ?
- 焚き火台(ステンレス・鉄製・折りたたみ):不燃ごみ(30cm以下)or 粗大ごみ or 金属回収
- 焚き火台(大型・据置型):粗大ごみ(500円から1,500円)or 金属回収
- BBQグリル・バーベキューコンロ:「バーベキューコンロ」既存記事参照
- 焚き火シート・スパッタシート:燃えるごみ or 不燃ごみ(ガラス繊維)
- 焚き火用トング・火ばさみ:不燃ごみ or 金属回収
- キャンプ用テント・タープ:「テント・タープ」既存記事参照
- アウトドアチェア・キャンプチェア:「アウトドアチェア」既存記事参照
- クーラーボックス・保冷バッグ:「クーラーボックス」既存記事参照
- キャンプ用ランタン・LEDランタン:「LEDランタン」「懐中電灯・ヘッドライト」既存記事参照
- シングルバーナー・ガスバーナー:「カセットボンベ」既存記事も参照(ガス抜き)、不燃ごみ・小型家電回収
- メスティン・クッカー・飯盒(アルミ・ステンレス):不燃ごみ or 金属回収
- キャンプ用テーブル・ロールテーブル:「折りたたみテーブル」既存記事参照
- 寝袋・シュラフ・マット:燃えるごみ or 粗大ごみ(大型)
- 残った炭・灰:完全消火後、燃えるごみ(自治体による)
- 薪・木炭・固形燃料:「木炭・練炭・豆炭」既存記事参照
注意:使用後の炭・灰は完全に消火・冷却してから処分してください。火種が残ると火災の原因になります。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 清掃:焚き火台・グリルの灰・炭・焦げ・サビを除去
- 炭・灰の完全消火:水をかけて完全に消火・冷却(最低半日)
- サイズ確認:30cm以下なら不燃ごみ、大型は粗大ごみ
- 折りたたみ・分解:焚き火台は折りたたんでコンパクトに
- ガス抜き:バーナーはカセットボンベ・ガス缶を取り外しガス抜き
- 動作確認:買取時は破損・サビ・歪みを確認
- 付属品まとめ:収納袋、化粧箱、説明書、専用ケース
- 使用年数:5年以内が買取対象、スノーピークなど人気ブランドは年代問わず
方法①:通常のごみで処分
- 焚き火台(30cm以下・折りたたみ):不燃ごみ or 金属回収
- 焚き火台(大型):粗大ごみ(500円から1,500円)
- 焚き火用トング・五徳:不燃ごみ or 金属回収
- メスティン・クッカー:不燃ごみ or 金属回収
- 炭・灰(完全消火後):燃えるごみ(自治体による)
- 焚き火シート:燃えるごみ or 不燃ごみ(ガラス繊維)
方法②:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:スノーピーク(snow peak・焚き火台 L・M・S)、コールマン(Coleman)、ユニフレーム(UNIFLAME・ファイアグリル)、ロゴス(LOGOS・the ピラミッドTAKIBI)、DOD(ディーオーディー)、ベルモント(Belmont)、笑s(ショウズ)、TokyoCamp、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)、モンベル(mont-bell)、Hilander、無印良品、ニトリ、WAQ、FUTURE FOX
- 買取相場:スノーピーク 焚き火台Lは1万円から2万5,000円、スノーピーク 焚き火台Mは8,000円から1万8,000円、ユニフレーム ファイアグリルは3,000円から7,000円、コールマン 焚き火台は2,000円から6,000円、DOD 焚き火台は2,000円から6,000円、笑s B-6君は2,000円から5,000円
- 買取条件:5年以内・付属品(収納袋、化粧箱、説明書)完備・破損・大きなサビ・歪みなし
- 季節性:3月から5月(春キャンプ)と9月から11月(秋キャンプ)が買取需要のピーク
- 査定先:アウトドア用品買取(ヤマプロ、マウンテンシティ、セカンドストリート)、メルカリ、ヤフオク、ジモティー
方法③:寄付・譲渡
- ボーイスカウト・ガールスカウト:野外活動用に寄付
- 地域キャンプサークル・アウトドアクラブ:仲間内で譲渡
- 学校・自然学校:野外学習・キャンプ実習用
- 災害備蓄・防災団体:炊き出し・避難所用に寄付
- ジモティー・メルカリ:「キャンプ始める方」「ファミリーキャンプ」需要、即決まりやすい
- キャンプ場・レンタル業者:レンタル用品として引取相談
- 条件:清掃済み・使用可能な状態
よくある質問
Q. 使用後の炭・灰はどう処分する?
炭・灰は必ず完全に消火・冷却(水をかけて最低半日放置)してから処分。火種が残ると火災の原因になります。冷却後は燃えるごみ(自治体による)。大量の場合は「木炭・練炭・豆炭」既存記事も参照。キャンプ場では指定の灰捨て場を利用し、自然環境に放置しないでください(土壌汚染・山火事防止)。
Q. スノーピークの焚き火台は何年経っても買取できますか?
はい。スノーピーク 焚き火台L・M・Sは中古市場で非常に需要が高く、5年以上経過しても8,000円〜2万5,000円の買取例があります。永久保証で耐久性が高く「一生もの」として人気、サビ・歪みがあっても買取対象。状態のよいものは購入価格の50〜70%で買取の場合あり。アウトドア用品専門買取への査定がおすすめです。
まとめ
焚き火台・キャンプ用品は焚き火台は不燃ごみ(30cm以下)・粗大ごみ・金属回収で処分できます。使用後の炭・灰は必ず完全消火・冷却してから処分。スノーピーク、コールマン、ユニフレーム、DODなど人気ブランドは買取で2,000円〜2万5,000円の値段が付きます。3〜5月・9〜11月のキャンプシーズンが買取需要のピーク、ボーイスカウト・防災団体への寄付もおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

