使わなくなった電動シャワーや節水シャワーヘッドの捨て方に迷っていませんか?これらは不燃ごみ・小型家電回収で処分できます。この記事ではミラブルやReFa(リファ)、TOTOの買取相場も解説します。
電動シャワー・シャワーヘッドは何ごみ?
- 節水シャワーヘッド(手動・標準):プラごみ or 不燃ごみ
- マイクロバブルシャワーヘッド(手動・水流):プラごみ or 不燃ごみ
- マイクロナノバブルシャワーヘッド(電動・電池式):電池抜き → 不燃ごみ・小型家電回収
- 電動シャワー(充電式・コードレス):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- 電動マッサージシャワーヘッド:小型家電回収
- 携帯シャワー(USB充電式・キャンプ用):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- 電動アウトドアシャワー(バッテリー式):小型家電回収
- シャワー水栓(壁付け式・取り外し可能):粗大ごみ(500円から1,500円)or 不燃ごみ
- シャワーホース(ステンレス・PVC):不燃ごみ or 燃えるごみ(PVC)
- シャワー用フィルター・カートリッジ:燃えるごみ
- シャワーフック・ホルダー(プラ・金属):素材別
- ハンドシャワー・お手洗い用シャワー:プラごみ or 不燃ごみ
- 業務用シャワー機器(美容室・施設用):販売店引取 or 産廃業者
- 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
- 専用ケース・収納袋:素材別
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 水抜き・乾燥:本体内部の水を完全に抜く(カビ防止)
- カルキ・水垢洗浄:処分前にクエン酸洗浄して清潔に
- 本体清掃:シャワーヘッド噴出口の詰まり除去
- サイズ確認:30cm以下なら不燃ごみ・小型家電回収可
- 動作確認:買取時は水流・モード切替・電動マッサージ動作の確認必須
- 付属品まとめ:取付アダプター、説明書、化粧箱、専用カートリッジ
- 使用年数:3年以内が買取対象
方法①:不燃ごみ・小型家電回収
- 30cm以下の手動シャワーヘッド:不燃ごみ・プラごみ可
- 電動シャワー・電池式:小型家電回収
- 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラの小型家電回収
- JBRC回収協力店:充電式モデルは小型充電式電池の回収協力店へ
- 料金:無料
方法②:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:ミラブル(Mirable・MIRABLE plus・MIRABLE zero)、ReFa(リファ・ReFa FINE BUBBLE S)、田中金属製作所、TOTO、LIXIL/INAX、KVK、SANEI、ボリーナ(Bollina)、ユニックス、Aqua Bunny、リファファインバブル、Bollina Refa、シャワーヘッド株式会社
- 買取相場:ミラブル MIRABLE zeroは2万円から5万円、ミラブル plus(廃版)は1万円から3万円、ReFa FINE BUBBLE S は1万円から2万5,000円、ReFa FINE BUBBLE PUREは1万5,000円から3万5,000円、ボリーナ ワイドプラスは5,000円から1万2,000円
- 買取条件:3年以内・付属品(取付アダプター、化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・カルキ・水垢なし
- 査定先:美容家電買取、住宅設備買取、メルカリ、PayPayフリマ、ヤフオク
- 譲渡(ジモティー):「節水したい」「美容意識高い」需要、即決まりやすい
よくある質問
Q. 電動シャワー・節水シャワーヘッドの寿命はどのくらいですか?
本体は5年から10年、フィルター・カートリッジは3〜6ヶ月が目安です。水流弱化、噴出口の詰まり、カルキ堆積、フィルター効果の低下が出たら交換時期です。
Q. ミラブルやReFa FINE BUBBLEは何年経っても買取できますか?
はい。ミラブル plus、ReFa FINE BUBBLE Sは中古市場で需要が高く、3年以上経過しても状態次第で5,000円〜2万5,000円の買取例があります。MIRABLE zero、ReFa FINE BUBBLE PUREなど新型はプレミア価格、未使用品は購入価格の70〜80%で買取の場合あり。
まとめ
電動シャワー・節水シャワーヘッドは小型家電回収(無料)または不燃ごみで処分できます。ミラブル MIRABLE zero、ReFa FINE BUBBLE Sなど人気モデルは買取で5,000円〜5万円の値段が付きます。3年以内・カルキなし・付属品完備で査定アップが期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

