使わなくなったルームランナーやエアロバイクの捨て方に迷っていませんか?これらは粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事では処分費用と買取方法を解説します。
フィットネス機器は何ごみ?
- ルームランナー(電動):粗大ごみ(400円から1,500円)
- エアロバイク:粗大ごみ(400円から1,000円)
- ステッパー:粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- 振動マシン:粗大ごみ(200円から500円)
- 腹筋ローラー:不燃ごみ
- トレーニングチューブ(ゴム):燃えるごみ
- 鉄アレイ・ケトルベル:不燃ごみ or 粗大ごみ(重い場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:粗大ごみとして出す
- 費用:400円から1,500円程度
- 搬出:ルームランナーは40kg以上あるものも。折りたたみ式は畳んでから搬出
- 解体:エアロバイクはサドル・ハンドルを外すとコンパクトになる
- 大型機器:搬出が難しい場合は不用品回収業者に依頼
方法②:買取
- 買取されやすいブランド:アルインコ、FITBOX、ハイガー、ジョンソンヘルステック
- 買取相場:エアロバイクは1,000円から1万円、ルームランナーは2,000円から2万円
- 出張買取:大型機器は出張買取が便利
よくある質問
Q. ルームランナーが重くて玄関まで運べません
不用品回収業者に依頼すれば室内から搬出してもらえます。費用は5,000円から1万5,000円程度です。
Q. エアロバイクのサドルが破れていても買取できますか?
サドルカバーで対応できるため、動作に問題なければ買取対象になります。
まとめ
ルームランナーやエアロバイクは粗大ごみとして処分できます。重くて搬出が難しい場合は不用品回収業者に依頼してください。アルインコやFITBOXなどのブランドは買取も期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

