古くなった布団の捨て方に迷っていませんか?布団は粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事では切断して燃えるごみに出す方法も解説します。
布団は何ごみ?
- 掛け布団:粗大ごみ(200円から400円)
- 敷布団:粗大ごみ(200円から400円)
- 羽毛布団:粗大ごみ(200円から400円)
- 毛布:粗大ごみ or 燃えるごみ(畳んで袋に入る場合)
- 布団カバー・シーツ:燃えるごみ or 古布回収
- マットレストッパー:粗大ごみ or 燃えるごみ(切った場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:粗大ごみとして出す
- 費用:1枚200円から400円程度
- 出し方:紐で縛るか布団袋に入れて出す
- 複数枚:1回の回収で出せる枚数に制限がある自治体もある
方法②:切断して燃えるごみに出す
- 道具:大型の裁ちばさみまたはカッター
- 切り方:30cm四方以下にカットして指定袋に入れる
- 中身の処理:綿やポリエステル中綿が飛び散るので屋外やビニールシートの上で作業する
- 羽毛布団:羽毛が飛び散りやすいので、ゴミ袋の中で切る方法がおすすめ
その他の処分方法
- 布団の回収サービス:羽毛布団はグリーンダウンプロジェクトなどでリサイクル回収を行っている
- 購入店の下取り:布団販売店で新品購入時に古い布団を下取りしてくれることがある
- ごみ処理施設への持ち込み:大量処分の場合は直接持ち込みが便利
よくある質問
Q. 布団の買い替え時期は?
敷布団はへたって厚みがなくなったら、掛け布団は保温力が落ちたら交換時期です。一般的に5年から10年が目安です。
Q. 布団は古布回収に出せますか?
布団本体は古布回収の対象外としている自治体がほとんどです。カバーやシーツは古布回収に出せます。
まとめ
布団は粗大ごみとして1枚200円から400円で処分できます。切断して燃えるごみに出すことも可能ですが、中綿が飛び散るので注意してください。羽毛布団はリサイクル回収も活用できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

