押し入れから出てきた使い捨てカメラやフィルムカメラの捨て方に迷っていませんか?カメラは不燃ごみとして処分できます。この記事では未現像フィルムの対処法も解説します。
カメラは何ごみ?
- 使い捨てカメラ(写ルンです等):不燃ごみ(未現像の場合は現像してから)
- フィルムカメラ(一眼レフ・コンパクト):不燃ごみ or 小型家電回収
- デジタルカメラ:不燃ごみ or 小型家電回収
- ビデオカメラ:不燃ごみ or 小型家電回収
- 未使用フィルム:燃えるごみ
- カメラケース(革・布製):燃えるごみ
- 三脚:不燃ごみ or 粗大ごみ(大型の場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- 未現像フィルム:使い捨てカメラや古いフィルムは現像できる場合がある。カメラのキタムラなどで対応
- SDカード・メモリ:デジカメのSDカードを抜き忘れていないか確認
- 電池を外す:電池を外してから処分
フィルムカメラの買取
- 人気ブランド:ライカ、ニコン(Fシリーズ)、キヤノン(AE-1等)、オリンパス(PEN)、コンタックス
- 買取相場:ライカは5万円から100万円以上、ニコンF3は1万円から5万円
- フィルムカメラブーム:若い世代でフィルムカメラが人気で、中古市場が活況
- 動作不良でも価値あり:レンズやボディだけでも売れることがある
よくある質問
Q. 10年前の使い捨てカメラでも現像できますか?
カメラのキタムラなどで現像可能です。ただし時間が経つとフィルムが劣化し、色あせた写真になることがあります。
Q. 古いビデオカメラのテープはどうやって処分しますか?
ビデオテープ(VHS・8mm・MiniDV)は燃えるごみです。大切な映像がある場合はDVDやデータにダビングしてから処分してください。
まとめ
カメラは不燃ごみとして処分できます。捨てる前に未現像フィルムやSDカードがないか確認してください。フィルムカメラは中古市場で人気が高く、買取で高値が付くことがあります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

