古くなったバスマットや珪藻土マットの捨て方に迷っていませんか?素材によって捨て方が異なります。特に珪藻土マットはアスベスト混入品の確認が必要です。この記事では正しい処分方法を解説します。
バスマットは何ごみ?
- 布製バスマット:燃えるごみ or 古布回収
- マイクロファイバーバスマット:燃えるごみ
- 珪藻土バスマット:不燃ごみ(割って指定袋に入れる)
- コルクバスマット:燃えるごみ
- ゴム製すのこマット:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
珪藻土マットの注意点(アスベスト問題)
- 2020年から2021年のリコール:ニトリ・カインズなどの珪藻土製品にアスベストが混入していた問題が発覚
- 対象製品の確認:各メーカーのウェブサイトでリコール対象か確認する
- 対象品の場合:自分で割ったり削ったりせず、メーカーの回収に出す(無料)
- 対象外の場合:不燃ごみとして処分可能。新聞紙に包んで「割れ物」と表記して出す
珪藻土マットの割り方
- 確認:アスベスト対象品でないことを必ず確認してから作業する
- 方法:新聞紙の上に置き、タオルで覆ってハンマーで叩く
- 粉じん対策:マスクを着用し、屋外で作業する
- 指定袋に入れる:破片を不燃ごみの袋に入れて出す
よくある質問
Q. 珪藻土マットの吸水力が落ちたら捨てるべきですか?
紙やすりで表面を軽く削ると吸水力が復活します。ただしアスベスト対象品は絶対に削らないでください。
Q. 珪藻土マットは何年くらい使えますか?
一般的に2年から5年が目安です。ひび割れや吸水力の低下が見られたら交換時期です。
まとめ
布製バスマットは燃えるごみ、珪藻土マットは不燃ごみです。珪藻土マットは必ずアスベスト対象品でないか確認してから処分してください。対象品はメーカーの無料回収を利用してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

