卒業後に不要になった教科書や参考書の捨て方に迷っていませんか?教科書は資源ごみ(古紙)として処分するのが基本です。この記事では買取方法も含めて解説します。
教科書・辞書は何ごみ?
- 教科書・参考書:資源ごみ(古紙・雑誌類)
- 辞書・辞典:資源ごみ(古紙・雑誌類)
- 問題集・ドリル:資源ごみ(古紙)
- ノート:資源ごみ(古紙)
- 付属CD・DVD:不燃ごみ or 燃えるごみ(自治体による)
- 電子辞書:不燃ごみ or 小型家電回収
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:資源ごみに出す
- 出し方:紐で十字に縛って資源ごみの日に出す
- カバー:ビニールカバーは外して燃えるごみに
- 付箋・しおり:少量なら付いたままでOK。大量に付いている場合は外す
- 名前の記載:個人情報が気になる場合はマジックで塗りつぶすか、該当ページを切り取る
方法②:買取に出す
- 大学の教科書:専門書買取サービス(学参プラザ、テキストポンなど)で買取可能
- 買取相場:専門書は100円から3,000円。医学・法律・情報系は高値が付きやすい
- 赤本(大学入試過去問):最新年度は需要が高い
- 書き込みあり:多少の書き込みは買取対象。ただし査定額は下がる
よくある質問
Q. 小中高の教科書は買取してもらえますか?
小中高の教科書は改訂が頻繁で需要が低いため、買取は難しいです。資源ごみとして処分してください。
Q. 名前が書いてある教科書を古紙に出しても大丈夫ですか?
古紙回収では個人情報は問題になりにくいですが、気になる場合はマジックで消してから出してください。
まとめ
教科書や辞書は資源ごみ(古紙)として処分してください。大学の専門書は買取サービスで値段が付くことがあります。ビニールカバーは外して分別してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

