使わなくなったゴルフクラブやゴルフバッグの捨て方に迷っていませんか?ゴルフクラブは粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では買取方法も含めて解説します。
ゴルフ用品は何ごみ?
- ゴルフクラブ(1本):不燃ごみ or 粗大ごみ(自治体による)
- ゴルフクラブセット:粗大ごみ(200円から800円)
- キャディバッグ:粗大ごみ(200円から500円)
- ゴルフボール:燃えるごみ
- ゴルフシューズ:燃えるごみ(金属スパイクは不燃ごみ)
- ゴルフグローブ:燃えるごみ
- 練習用マット・ネット:粗大ごみ or 燃えるごみ(切った場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:買取に出す
- ゴルフ専門買取:ゴルフパートナー、ゴルフドゥなどの専門店
- 買取されやすいメーカー:テーラーメイド、キャロウェイ、タイトリスト、ピン
- 買取相場:ドライバーは1,000円から2万円、アイアンセットは3,000円から3万円
- 古いクラブ:10年以上前のモデルは買取が難しいことが多い
方法②:粗大ごみとして出す
- 費用:クラブセット200円から800円、キャディバッグ200円から500円
- 注意:クラブとバッグは別料金の場合がある
- ゴルフ場の回収:一部のゴルフ場では不要クラブの回収を行っている
よくある質問
Q. ゴルフクラブは1本だけでも粗大ごみですか?
自治体によって異なります。1本であれば不燃ごみとして出せる自治体もあります。長さが基準を超える場合は粗大ごみになります。
Q. 名前入りのクラブでも買取してもらえますか?
名入れがあっても買取対象になりますが、査定額が下がることがあります。
まとめ
ゴルフクラブは粗大ごみとして処分できますが、テーラーメイドやキャロウェイなどの人気メーカーは買取で値段が付きます。まずはゴルフ専門買取店に査定を依頼してみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

