不要になったエアコンの室外機カバーの捨て方に迷っていませんか?室外機カバーは粗大ごみまたは燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
室外機カバーは何ごみ?
- 木製カバー:粗大ごみ(200円から500円)or 燃えるごみ(切った場合)
- アルミ製カバー:粗大ごみ(200円から400円)or 不燃ごみ
- 樹脂製カバー:粗大ごみ or 燃えるごみ(切った場合)
- 日よけシート(布製):燃えるごみ
- 室外機そのもの:家電リサイクル法の対象(エアコンの記事参照)
注意:室外機カバーと室外機は別物です。室外機はエアコン本体と一緒に家電リサイクル法で処分してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方
- 木製:のこぎりで切って指定袋に入れば燃えるごみ。そのままなら粗大ごみ
- アルミ製:スクラップ業者に持ち込めばアルミとして買い取ってもらえる
- 樹脂製:切って燃えるごみ。または粗大ごみ
よくある質問
Q. 室外機カバーは必要ですか?
直射日光を防いで冷房効率を上げる効果がありますが、排熱の妨げになる場合もあります。通気性の良いタイプを選びましょう。
Q. エアコンの配管カバー(化粧カバー)の捨て方は?
プラスチック製の配管カバーは燃えるごみまたは粗大ごみです。エアコン撤去時に業者が処分してくれることが多いです。
まとめ
室外機カバーは素材に応じて燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。アルミ製はスクラップに出すのもお得です。室外機本体はエアコンと一緒にリサイクル処分してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

