使わなくなったサッカーボールやバスケットボールの捨て方に迷っていませんか?ボールは燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
ボールは何ごみ?
- サッカーボール:燃えるごみ(空気を抜いてから)
- バスケットボール:燃えるごみ(空気を抜いてから)
- バレーボール:燃えるごみ
- ラグビーボール:燃えるごみ
- 野球ボール(硬式):燃えるごみ
- 野球ボール(軟式):燃えるごみ
- テニスボール:燃えるごみ
- ゴルフボール:燃えるごみ or 不燃ごみ(自治体による)
- 空気入れ(ポンプ):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 空気を抜く:空気入れの針(またはボールペンの芯)をバルブに差し込んで空気を抜く。潰れた状態にすると袋に入れやすい
- バスケットボール:硬くて空気が抜けにくい場合はカッターで切り込みを入れる
- 指定袋に入れる:空気を抜いたボールを指定袋に入れて燃えるごみ
捨てる以外の選択肢
- 学校・児童館に寄付:まだ使えるボールは地域の学校や児童館に寄付できる
- フリマアプリ:アディダスやモルテンの公式球は中古でも需要がある
- サインボール:選手のサインが入ったボールはコレクターに高値で売れることがある
よくある質問
Q. 空気が抜けないボールはどうすればいいですか?
カッターやハサミで切り込みを入れれば空気が抜けます。硬くて切れない場合はそのまま燃えるごみに出してください。
Q. メディシンボール(重いトレーニング用)の捨て方は?
メディシンボールは重量があるため粗大ごみとして出すのが確実です。
まとめ
ボール類は空気を抜いて燃えるごみとして処分できます。まだ使えるボールは学校や児童館への寄付がおすすめです。公式球やサインボールはフリマアプリで売れる可能性があります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

