古くなったカッターマットや文房具の捨て方に迷っていませんか?文房具は素材によって燃えるごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
文房具は何ごみ?素材別の分別
- カッターマット:燃えるごみ
- カッターナイフ:不燃ごみ(刃を収納して「キケン」と記載)
- カッターの替え刃:不燃ごみ(ケースに入れて「キケン」と記載)
- はさみ:不燃ごみ(厚紙で包んで「キケン」と記載)
- 定規(プラスチック):燃えるごみ
- 定規(金属):不燃ごみ
- ホッチキス:不燃ごみ
- セロテープ台:不燃ごみ(金属製)or 燃えるごみ(プラスチック製)
- ペン・マーカー:燃えるごみ(インクを使い切ってから)
- 消しゴム:燃えるごみ
- 鉛筆削り(手動):不燃ごみ
- 鉛筆削り(電動):不燃ごみ(電池を外してから)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
刃物の安全な処分
- カッターナイフ:刃を本体に収納してテープで固定し「キケン」と書いて不燃ごみ
- 替え刃:替え刃ケース(折った刃を入れる容器)ごと不燃ごみ
- はさみ:厚紙で刃を包んでテープで固定し「キケン」と書く
よくある質問
Q. 使い切ったボールペンは何ごみですか?
プラスチック製のボールペンは燃えるごみです。金属パーツが多い高級ボールペンは不燃ごみです。
Q. 大量の文房具をまとめて捨てたい場合は?
素材別に分けて、燃えるごみと不燃ごみに分別して出してください。刃物は必ず安全処理をしてから出してください。
まとめ
文房具はプラスチック製なら燃えるごみ、金属製なら不燃ごみです。カッターやはさみは刃を厚紙で包んで「キケン」と書いてから出してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

