壊れたUSB扇風機やUSBグッズの捨て方に迷っていませんか?USB機器は不燃ごみまたは小型家電回収として処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
USB機器は何ごみ?
- USB扇風機(バッテリーなし):不燃ごみ
- USB扇風機(充電式):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- USBハブ:不燃ごみ
- USB加湿器:不燃ごみ(水を抜いてから)
- USBメモリ:不燃ごみ or 小型家電回収(データを消去してから)
- USB充電器・充電ケーブル:不燃ごみ
- 外付けHDD・SSD:不燃ごみ or 小型家電回収(データを消去してから)
- USBライト・LEDデスクライト:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前の注意点
- 充電式:バッテリー内蔵のUSB機器は小型家電回収ボックスに入れる
- USBメモリ・外付けHDD:データを完全消去またはフォーマットしてから処分。物理的に破壊するのが最も確実
- USB加湿器:水タンクの水を捨ててから出す
USBメモリのデータ消去方法
- フォーマット:パソコンでフォーマット(初期化)する
- 物理破壊:ペンチで基板を折り曲げて物理的に破壊するのが最も確実
- データ消去ソフト:専用ソフトで上書き消去する
よくある質問
Q. 大量のUSBケーブルをまとめて捨てていいですか?
はい、まとめて不燃ごみとして出せます。テープで束ねて出してください。
Q. USBメモリは売れますか?
容量が小さい古いUSBメモリは買取が難しいです。データを消去してから不燃ごみに出してください。
まとめ
USB機器はバッテリーなしなら不燃ごみ、バッテリー内蔵なら小型家電回収で処分してください。USBメモリや外付けHDDは必ずデータを消去してから処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

