使わなくなったベビーモニターや見守りカメラの捨て方に迷っていませんか?ベビーモニターは不燃ごみまたは小型家電回収として処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
ベビーモニター・見守りカメラは何ごみ?
- ベビーモニター(カメラ+モニターセット):不燃ごみ or 小型家電回収
- ネットワークカメラ(Wi-Fiカメラ):不燃ごみ or 小型家電回収
- 高齢者見守りセンサー:不燃ごみ
- 充電式モニター:小型家電回収(バッテリー内蔵)
- ACアダプター・ケーブル:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前に必ずやること
- Wi-Fi設定の初期化:ネットワークカメラはWi-Fiパスワードが記録されているため初期化する
- アカウントからデバイスを削除:アプリからカメラの登録を解除する
- SDカードの取り出し:録画データが入ったSDカードを抜く
- 録画データの消去:クラウド上の録画データも削除する
処分方法
- 不燃ごみ:電池を外して指定袋に入れて不燃ごみ
- 小型家電回収:回収ボックスに入れてリサイクル
- 充電式モニター:バッテリー内蔵のため小型家電回収ボックスへ
よくある質問
Q. ベビーモニターは買取してもらえますか?
パナソニックやトリビュートの人気モデルは500円から3,000円で買取されることがあります。
Q. 見守りカメラの映像データが流出する心配は?
初期化とアカウント削除を行えばデータ流出のリスクはありません。SDカードも必ず抜いてください。
まとめ
ベビーモニターは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。捨てる前にWi-Fi設定の初期化・アカウント削除・SDカードの取り出しを必ず行ってください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

