ドローンの捨て方|何ごみで捨てる?バッテリーの処分・買取方法まとめ

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使わなくなったドローンの捨て方に迷っていませんか?ドローンにはリチウムポリマーバッテリーが搭載されているため、バッテリーを取り外してから処分する必要があります。この記事では正しい捨て方を解説します。

ドローンは何ごみ?

  • ドローン本体(バッテリー取り外し後):不燃ごみ
  • バッテリー(リチウムポリマー):一般ごみNG。メーカー回収または回収ボックス
  • プロペラ:不燃ごみ
  • コントローラー(送信機):不燃ごみ(電池を外してから)
  • 充電器:不燃ごみ
  • キャリーケース:燃えるごみ or 不燃ごみ

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

バッテリーの処分方法

  • メーカー回収:DJI等のメーカーが回収プログラムを実施している場合がある
  • 家電量販店の回収ボックス:リチウムイオン・リチウムポリマー電池の回収に対応
  • 膨張したバッテリー:発火リスクが非常に高い。速やかにメーカーに連絡するか、金属製の容器に入れて回収に出す
  • 絶対にNG:リチウムポリマーバッテリーをごみに出す、水に浸ける、分解する

方法:買取に出す(おすすめ)

  • 買取されやすいメーカー:DJI、Autel、Parrot
  • 買取相場:DJI Mavic 3は5万円から10万円、DJI Mini 3 Proは2万円から5万円、DJI Air 2Sは2万円から4万円
  • 査定ポイント:飛行時間、プロペラの傷、カメラの状態、バッテリーの劣化度

よくある質問

Q. 壊れて飛ばないドローンでも売れますか?
DJIのドローンはジャンク品でも部品取り用として需要があり、買取がつくことがあります。

Q. トイドローン(おもちゃのドローン)の捨て方は?
バッテリーを取り外してから不燃ごみとして処分してください。充電式バッテリーは回収ボックスに入れてください。

まとめ

ドローンはバッテリーを取り外してから不燃ごみとして処分してください。リチウムポリマーバッテリーは一般ごみに出さず、メーカーまたは回収ボックスで回収してもらいましょう。DJIのドローンは高額買取が期待できます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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