使わなくなった浄水器や整水器の捨て方に迷っていませんか?浄水器は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、蛇口直結型・据え置き型・アンダーシンク型の正しい捨て方を解説します。
浄水器は何ごみ?
- 蛇口直結型浄水器:不燃ごみ(無料)
- ポット型浄水器(ブリタ等):不燃ごみ(本体)。フィルターは燃えるごみ
- 据え置き型浄水器:不燃ごみ or 粗大ごみ
- アンダーシンク型(ビルトイン):不燃ごみ or 粗大ごみ(取り外し後)
- 電解水素水整水器:粗大ごみ(200円から500円)
- 交換カートリッジ・フィルター:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- 水を抜く:本体内の水を排出する
- カートリッジを外す:フィルターカートリッジを取り外して分別する
- 蛇口直結型:蛇口から取り外してそのまま不燃ごみに出す
- アンダーシンク型:水道管との接続解除が必要。自信がない場合は業者に依頼
カートリッジの捨て方
- 活性炭フィルター:燃えるごみ
- 中空糸膜フィルター:燃えるごみ
- ブリタのカートリッジ:ブリタの回収プログラムで無料回収。店舗の回収ボックスに入れる
よくある質問
Q. 浄水器のカートリッジの交換時期は?
蛇口直結型は2か月から4か月、据え置き型は6か月から1年が目安です。交換時期を過ぎると浄水性能が低下します。
Q. ウォーターサーバーの浄水型も同じ方法で処分できますか?
浄水型ウォーターサーバーはレンタル品の場合が多いため、メーカーに返却してください(ウォーターサーバーの記事参照)。
まとめ
浄水器は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。カートリッジは燃えるごみです。ブリタのカートリッジは回収プログラムを利用しましょう。水を抜いてから処分してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

