古くなった耐熱ガラスやグラタン皿の捨て方に迷っていませんか?耐熱ガラスは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
耐熱ガラス・グラタン皿は何ごみ?
- 耐熱ガラス容器(パイレックス等):不燃ごみ
- グラタン皿(陶器製):不燃ごみ
- ガラスの蓋:不燃ごみ
- ホーロー鍋・ホーロー容器:不燃ごみ
- 保存容器(ガラス製):不燃ごみ
- 保存容器(プラスチック製):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 割れていないもの:そのまま不燃ごみの指定袋に入れて出す
- 割れた場合:破片を厚紙やダンボールで包み「キケン・ワレモノ」と書いて不燃ごみに出す
- 耐熱ガラスの注意:耐熱ガラスは資源ごみのガラスびん回収には出せない(通常のガラスと成分が異なるため)
よくある質問
Q. 耐熱ガラスをガラスびんの回収に出してはいけないのはなぜ?
耐熱ガラスは通常のガラスと溶解温度が異なり、リサイクルの妨げになります。不燃ごみとして出してください。
Q. ホーロー容器のホーローが剥がれた場合は?
ホーローが剥がれた容器は使用を避け、不燃ごみとして処分してください。
まとめ
耐熱ガラスやグラタン皿は不燃ごみとして処分できます。ガラスびんの回収には出さないでください。割れた場合は厚紙で包んで安全に処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

