古くなった防犯ブザーやセンサーライトの捨て方に迷っていませんか?電池やバッテリーを取り外してから処分する必要があります。この記事では正しい捨て方を解説します。
防犯グッズは何ごみ?
- 防犯ブザー:不燃ごみ(電池を外してから)
- センサーライト(電池式):不燃ごみ(電池を外してから)
- センサーライト(ソーラー式):不燃ごみ(充電池を外してから)
- 窓用防犯アラーム:不燃ごみ(電池を外してから)
- ダミーカメラ:不燃ごみ
- 防犯フィルム:燃えるごみ(窓から剥がして)
- 補助錠・ドアチェーン:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- 電池を取り外す:乾電池は電池回収ボックス、充電池は家電量販店の回収ボックスへ
- ソーラー式:内蔵充電池を取り外してから本体を不燃ごみへ
- 防犯ブザーのテスト:電池を外す前にブザーが鳴らないか確認。突然大音量で鳴ると周囲に迷惑がかかる
防犯カメラ・ネットワークカメラの捨て方
- 録画データの消去:SDカードやHDDの録画データを消去または物理的に破壊する
- Wi-Fi設定の初期化:ネットワーク設定を初期化してから処分
- 不燃ごみ or 小型家電回収:カメラ本体は不燃ごみまたは小型家電回収
よくある質問
Q. 子どもの防犯ブザーの電池が液漏れしている場合は?
液漏れした電池は素手で触らず、ゴム手袋をして取り出してください。電池は有害ごみとして処分し、ブザー本体は不燃ごみに出してください。
Q. 防犯フィルムを窓から剥がすコツは?
ドライヤーで温めると剥がしやすくなります。残った接着剤はシール剥がし液で落としてください。
まとめ
防犯グッズは電池を取り外してから不燃ごみとして処分してください。防犯カメラは録画データの消去とWi-Fi設定の初期化を忘れずに行いましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

