溜まった書類や名刺の捨て方に迷っていませんか?個人情報が記載された書類はシュレッダーにかけるか、読めなくしてから処分する必要があります。この記事では正しい捨て方を解説します。
書類・名刺は何ごみ?
- 紙の書類・名刺:燃えるごみ or 紙ごみ(資源回収)
- ファイル・バインダー(プラスチック製):燃えるごみ
- ファイル・バインダー(金属リング付き):不燃ごみ or 金属を外して分別
- クリアファイル:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
個人情報の処理方法
- シュレッダー:最も確実な方法。クロスカットタイプがおすすめ
- 個人情報保護スタンプ:住所・名前の上にスタンプを押して読めなくする
- 水に浸す:水に浸してインクを溶かし、読めなくしてから燃えるごみに出す
- ガムテープで覆う:個人情報部分にガムテープを貼って読めなくする
- 溶解処理サービス:段ボール箱に入れて業者に送り、溶解処理してもらうサービス(1箱1,000円から2,000円程度)
大量の書類を処分する場合
- 溶解処理サービス:ヤマト運輸「機密文書リサイクルサービス」やセキュリティパックなど。段ボール箱に入れて送るだけ
- 自治体の資源回収:個人情報を処理した後なら紙ごみ(資源回収)に出せる
- 数回に分けて燃えるごみ:少量ずつ燃えるごみに出す
よくある質問
Q. 書類を燃やして処分してもいいですか?
自宅での焼却は法律で禁止されている自治体がほとんどです。燃えるごみに出すかシュレッダーで処分してください。
Q. 確定申告の書類はいつまで保管が必要ですか?
確定申告に関する書類は7年間の保存が義務付けられています。保存期間が過ぎてから処分してください。
まとめ
個人情報が記載された書類はシュレッダーにかけるか、個人情報保護スタンプで読めなくしてから処分してください。大量にある場合は溶解処理サービスが便利です。確定申告書類は7年間保管してから処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

