使わなくなったスマートウォッチの捨て方に迷っていませんか?スマートウォッチにはリチウムイオンバッテリーが内蔵されているため、一般ごみに出すことはできません。この記事では正しい捨て方を解説します。
スマートウォッチは何ごみ?
- Apple Watch:小型家電回収 or Apple Trade In
- Fitbit・Garmin等:小型家電回収
- スマートバンド:小型家電回収
- 交換用バンド(シリコン・革):燃えるごみ
- 充電ケーブル・充電スタンド:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- データの初期化:設定から「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行
- ペアリング解除:スマホとのペアリングを解除する
- Apple Watchの場合:アクティベーションロックを解除する(iPhoneのWatchアプリから)
- Suica・電子マネー:登録している電子マネーを移行または削除
処分方法
- 小型家電回収ボックス:家電量販店・市役所等に設置。無料
- Apple Trade In:Apple Watchは下取りプログラムで下取り額がつく場合がある
- 買取に出す:Apple Watch Series 8は1万円から3万円、Garminは3,000円から1万5,000円で買取
- 携帯キャリアショップ:一部のキャリアショップで回収に対応
よくある質問
Q. 画面が割れたスマートウォッチでも売れますか?
Apple Watchはジャンク品でも買取がつくことがあります。買取店に相談してみてください。
Q. バンドだけ処分したい場合は?
シリコンバンド・革バンドは燃えるごみ、金属バンドは不燃ごみとして処分できます。
まとめ
スマートウォッチはバッテリー内蔵のため一般ごみに出せません。小型家電回収ボックスに入れるか、買取に出してください。Apple Watchは下取り・買取で高値がつきやすいです。捨てる前にデータの初期化を忘れずに。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

