使わなくなったウィッグやかつらの捨て方に迷っていませんか?ウィッグは燃えるごみとして処分できます。この記事では、ファッションウィッグ・医療用ウィッグの正しい捨て方と寄付方法を解説します。
ウィッグ・かつらは何ごみ?
- ファッションウィッグ(人工毛):燃えるごみ
- 医療用ウィッグ(人毛・人工毛):燃えるごみ
- 部分ウィッグ・ヘアピース:燃えるごみ
- ウィッグスタンド(プラスチック製):燃えるごみ
- ウィッグスタンド(金属製):不燃ごみ
- ウィッグ用ネット・ピン:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:燃えるごみとして出す
- 出し方:ビニール袋に入れてから指定袋に入れて燃えるごみに出す
- 中が見えないように:ウィッグがそのまま見えると驚かれることがあるため、ビニール袋で包んでから出す
方法②:寄付する
- ヘアドネーション:人毛のウィッグは医療用ウィッグの原料として寄付できる団体がある
- 医療用ウィッグの寄付:NPO団体で抗がん剤治療中の方への医療用ウィッグ寄付を受け付けている場合がある
- 条件:状態が良いもの、清潔なものに限られる
よくある質問
Q. ウィッグは買取してもらえますか?
高品質な人毛ウィッグやブランドウィッグ(アデランス・アートネイチャー等)は買取がつく場合があります。フリマアプリでも需要があります。
Q. ウィッグの寿命はどのくらいですか?
人工毛ウィッグは1年から2年、人毛ウィッグは2年から4年が目安です。
まとめ
ウィッグは燃えるごみとして処分できます。中が見えないようビニール袋で包んでから出してください。状態が良い医療用ウィッグはNPO団体への寄付も検討してみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

