古くなった水筒やタンブラーの捨て方に迷っていませんか?水筒は素材によって不燃ごみまたは燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
水筒・タンブラーは何ごみ?
- ステンレス水筒(魔法瓶):不燃ごみ
- プラスチック水筒:燃えるごみ
- ステンレスタンブラー:不燃ごみ
- プラスチックタンブラー(スタバ等):燃えるごみ
- アルミ水筒:不燃ごみ
- 水筒の蓋・パッキン:燃えるごみ(プラスチック・シリコン製)
- 水筒カバー(布製):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 中身を空にする:飲み物が残ったまま出さない
- 蓋を外す:蓋(プラスチック製)と本体(ステンレス)で素材が異なる場合は分けて出す自治体もある
- パッキンの交換:パッキンだけ劣化している場合はメーカーから交換パーツを購入すれば水筒本体はまだ使える
水筒の交換時期
- 保温・保冷力が明らかに落ちた(真空層が壊れている)
- 内側にサビや汚れが取れない茶渋がこびりついている
- 蓋やパッキンが壊れて漏れる
- 凹みやヒビがある
よくある質問
Q. サーモスの水筒は買取してもらえますか?
中古の水筒は衛生面の問題から買取が難しいです。燃えるごみ・不燃ごみとして処分してください。
Q. 水筒のパッキンだけ交換できますか?
サーモス・象印・タイガーなどの主要メーカーは交換パッキンを販売しています。パッキンだけ劣化している場合は交換がおすすめです。
まとめ
ステンレス水筒は不燃ごみ、プラスチック水筒は燃えるごみとして処分できます。保温力が落ちたら交換時期です。パッキンの劣化だけなら交換パーツで対応できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

