引越しや通販で溜まった段ボールの捨て方に迷っていませんか?段ボールは資源ごみ(古紙回収)として処分するのが基本です。この記事では、段ボール・緩衝材・梱包材の正しい捨て方を解説します。
段ボール・梱包材は何ごみ?
- 段ボール:資源ごみ(古紙回収)
- プチプチ(気泡緩衝材):燃えるごみ or プラスチックごみ
- 発泡スチロール:燃えるごみ or プラスチックごみ or 拠点回収(自治体による)
- 紙製緩衝材(ハニカムペーパー等):燃えるごみ or 紙ごみ
- エアー緩衝材(エアピロー):空気を抜いて燃えるごみ
- ガムテープ・PPバンド:燃えるごみ
- ストレッチフィルム:燃えるごみ or プラスチックごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
段ボールの正しい出し方
- 畳んで紐で縛る:段ボールを開いて平らにし、紐で十字に縛ってまとめる
- ガムテープを剥がす:ガムテープや送り状は剥がしてから出す(剥がさなくてOKの自治体もある)
- 濡れた段ボール:濡れた段ボールはリサイクルできないため、乾かしてから出すか燃えるごみに出す
- 汚れた段ボール:油汚れや食品汚れがひどい段ボールは資源ごみに出せない。燃えるごみに出す
大量の段ボールを処分する方法
- 資源ごみの日に出す:自治体の古紙回収日にまとめて出す
- 集団回収:町内会やPTAの集団回収に出す
- 古紙回収業者に持ち込む:無料で引き取ってもらえる。量が多いと買取になることもある
- スーパー・ホームセンターの回収:店舗に回収ボックスが設置されている場合がある
よくある質問
Q. 段ボールを燃えるごみに出してもいいですか?
出せますが、段ボールはリサイクル率が非常に高い(95%以上)ため、できるだけ資源ごみとして出してください。
Q. 段ボールにGが湧くと聞きましたが本当ですか?
段ボールの保温性・保湿性がゴキブリの好む環境になることがあります。段ボールは溜め込まず早めに処分してください。
まとめ
段ボールは資源ごみ(古紙回収)として処分してください。畳んで紐で縛り、ガムテープや送り状を剥がして出します。大量にある場合は古紙回収業者に持ち込むのが手軽です。濡れたり汚れたりした段ボールは燃えるごみに出してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

