壊れたコーヒーメーカーやエスプレッソマシンの捨て方に迷っていませんか?コーヒーメーカーは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、ドリップ式・カプセル式・エスプレッソマシンの正しい捨て方を解説します。
コーヒーメーカーは何ごみ?
- ドリップ式コーヒーメーカー:不燃ごみ(無料)
- カプセル式(ネスプレッソ・ドルチェグスト等):不燃ごみ or 粗大ごみ
- 全自動コーヒーマシン:粗大ごみ(200円から500円)
- エスプレッソマシン(業務用級):粗大ごみ(200円から500円)
- コーヒーミル(電動):不燃ごみ
- コーヒーミル(手動):不燃ごみ
- ガラスサーバー:不燃ごみ
- ペーパーフィルター:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す
- 出す前に:水タンクの水を捨て、コーヒーかすやフィルターを取り除く
- 不燃ごみ:小型のコーヒーメーカーは指定袋に入れて不燃ごみ
- 粗大ごみ:全自動マシンなど大型のものは粗大ごみ
- ガラスサーバー:割れないよう注意して出す。割れた場合は厚紙で包む
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:デロンギ、ネスプレッソ、シロカ、ツインバード、バルミューダなど
- 買取相場:デロンギの全自動は5,000円から3万円、ネスプレッソは1,000円から5,000円
- 高く売るコツ:内部を洗浄してカルキ汚れを除去し、付属品を揃えて出す
よくある質問
Q. ネスプレッソのカプセルの捨て方は?
使用済みカプセルはネスプレッソの回収プログラム(無料)で回収してもらえます。回収バッグに入れてUPSの集荷またはブティックに持ち込んでください。
Q. コーヒーメーカーの寿命はどのくらいですか?
3年から7年が目安です。お湯が出なくなった、温度が上がらない場合は交換時期です。
まとめ
コーヒーメーカーは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。デロンギやネスプレッソなどの人気メーカーは買取も期待できます。捨てる前に水タンクの水を捨て、内部を清掃してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

