古くなった敷きパッドやシーツの捨て方に迷っていませんか?敷きパッドやシーツは燃えるごみまたは古布回収で処分できます。この記事では、敷きパッド・シーツ・ベッドパッド・マットレスカバーの正しい捨て方を解説します。
敷きパッド・シーツは何ごみ?
- シーツ(綿・ポリエステル):燃えるごみ or 古布回収(資源ごみ)
- 敷きパッド:燃えるごみ(指定袋に入る場合)or 粗大ごみ
- ベッドパッド(厚手):燃えるごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- マットレスカバー:燃えるごみ
- 電気敷きパッド:コントローラーを外して燃えるごみ。コントローラーは不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:燃えるごみとして出す
- 出し方:畳んで指定袋に入れて燃えるごみの日に出す
- 圧縮袋を使う:厚手の敷きパッドは圧縮袋で小さくしてから指定袋に入れる
- 切って小さくする:指定袋に入らない場合はハサミで切って小さくする
方法②:古布回収(資源ごみ)に出す
- 対象:きれいな状態のシーツや敷きパッドは古布回収に出せる自治体がある
- 出し方:洗濯してから透明袋に入れて古布回収の日に出す
- 出せないもの:汚れがひどいもの、破れているもの、濡れているものは古布回収に出せない
よくある質問
Q. シーツの交換時期はどのくらいですか?
2年から5年が目安です。生地が薄くなった、ゴムが伸びた、黄ばみが取れない場合は交換時期です。
Q. ウレタン製のマットレストッパーの捨て方は?
燃えるごみとして処分できます。指定袋に入らない場合はハサミで切るか粗大ごみとして出してください。
まとめ
敷きパッドやシーツは燃えるごみとして処分できます。きれいな状態であれば古布回収に出すこともできます。指定袋に入らない場合はハサミで切るか粗大ごみとして出してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

