古くなったIHクッキングヒーターの捨て方に迷っていませんか?IHクッキングヒーターは粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では、据え置き型・ビルトイン型・卓上型の正しい捨て方を解説します。
IHクッキングヒーターは何ごみ?
- 卓上型IHヒーター(1口):不燃ごみ(無料)
- 据え置き型IHヒーター(2口):粗大ごみ(200円から500円)
- ビルトインIHクッキングヒーター:粗大ごみ(取り外し後)。取り外しは業者に依頼
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
ビルトイン型の取り外しについて
- 電気工事が必要:ビルトインIHは200Vの電気配線に接続されているため、電気工事士の資格が必要
- 取り外し費用:1万円から2万円程度
- 買い替え時:新しいIHの設置業者に古い機器の引き取りも依頼できる
方法①:粗大ごみとして出す
- 卓上型:不燃ごみとして出す。指定袋に入らない場合は粗大ごみ
- 据え置き・ビルトイン型:取り外した後、粗大ごみとして申し込み
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:パナソニック、三菱電機、日立、アイリスオーヤマなど
- 買取相場:ビルトイン型(製造5年以内)は5,000円から2万円、卓上型は500円から3,000円
よくある質問
Q. IHクッキングヒーターの寿命はどのくらいですか?
10年から15年が交換の目安です。加熱が弱くなった、操作パネルのエラーが頻発する場合は交換時期です。
Q. ビルトインIHを自分で取り外せますか?
200Vの電気配線の処理が必要なため、電気工事士の資格が必要です。必ず業者に依頼してください。
まとめ
卓上型IHは不燃ごみ、据え置き・ビルトイン型は粗大ごみとして処分できます。ビルトイン型の取り外しは電気工事士の資格が必要なため業者に依頼してください。買い替え時に引き取ってもらうのが最も手軽です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

