使わなくなった草刈り機や芝刈り機の捨て方に迷っていませんか?草刈り機は種類によって粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では、電動式・エンジン式・充電式の草刈り機の正しい捨て方を解説します。
草刈り機・芝刈り機は何ごみ?
- 電動草刈り機(コード式):粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- 充電式草刈り機:粗大ごみ or 不燃ごみ(バッテリーは別途回収)
- エンジン式草刈り機(刈払機):粗大ごみ(200円から500円)。燃料を抜いてから
- 電動芝刈り機(手押し型):粗大ごみ(200円から500円)
- 手動芝刈り機(リール式):粗大ごみ(200円から400円)
- 刈刃・ナイロンコード:不燃ごみ(厚紙に包んで「キケン」と記載)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- エンジン式:ガソリンと混合燃料を完全に抜く。ガソリンスタンドで引き取ってもらう
- 充電式:リチウムイオンバッテリーを取り外し、回収ボックスに入れる
- 刈刃:厚紙や段ボールで包んで「キケン」と書く
方法①:粗大ごみとして出す
- 費用:200円から500円程度
- エンジン式の注意:燃料が残った状態では回収されない。必ず燃料を抜いてから出す
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:マキタ、ハイコーキ、スチール、ホンダ、共立など
- 買取相場:マキタの充電式は3,000円から1万円、エンジン式の刈払機は2,000円から8,000円
- 農機具買取専門店:農機具専門の買取業者は高値がつきやすい
よくある質問
Q. エンジン式のガソリンはどうやって抜けばいいですか?
燃料タンクのガソリンをポンプで吸い出すか、エンジンをかけて使い切ってください。抜いたガソリンはガソリンスタンドで引き取ってもらえます。
Q. 園芸用のバリカン・ヘッジトリマーの捨て方は?
電動式は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。充電式はバッテリーを外してから出してください。
まとめ
草刈り機は粗大ごみとして処分できます。エンジン式は必ず燃料を抜き、充電式はバッテリーを外してから出してください。マキタやスチールなどのプロ用は買取も期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

