使わなくなった固定電話やFAXの捨て方に迷っていませんか?電話機は不燃ごみとして処分できます。この記事では、固定電話・FAX・コードレス電話の正しい捨て方を解説します。
電話機・FAXは何ごみ?
- 固定電話(有線):不燃ごみ(無料)
- コードレス電話:不燃ごみ(充電池を外してから)
- FAX付き電話機:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- ビジネスホン(多機能電話):不燃ごみ or 粗大ごみ
- 充電池(ニッケル水素電池):回収ボックスで回収
- 電話線・LANケーブル:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- 電話帳データの消去:登録された電話番号やFAX番号を消去する
- 留守番電話の消去:録音されたメッセージを消去する
- 充電池を外す:コードレス電話の充電池(ニッケル水素電池)を取り外す
- 充電池の処分:家電量販店の回収ボックスに入れる
方法①:不燃ごみとして出す(おすすめ)
- 出し方:充電池を外し、指定袋に入れて不燃ごみの日に出す
- ケーブル:電話線やACアダプターはまとめてテープで固定する
- FAX用紙:感熱紙は燃えるごみ。普通紙は紙ごみ(資源回収)
よくある質問
Q. 固定電話を解約してから捨てるべきですか?
電話機を捨てることと電話回線の解約は別の手続きです。回線を解約する場合はNTTまたは契約している通信会社に連絡してください。
Q. 昔の黒電話は売れますか?
レトロな黒電話やダイヤル式電話はコレクターに人気があり、フリマアプリで1,000円から5,000円で売れることがあります。
まとめ
電話機・FAXは不燃ごみとして無料で処分できます。捨てる前に電話帳データと留守番電話を消去し、コードレス電話の充電池を取り外してください。レトロな黒電話はフリマアプリで売れる可能性があります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

