鏡の捨て方|何ごみで捨てる?割れた鏡・全身鏡の処分方法まとめ

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古くなった鏡や割れた鏡の捨て方に迷っていませんか?鏡はサイズによって不燃ごみ粗大ごみに分かれます。割れた鏡はケガの危険があるため、安全な出し方を知っておくことが大切です。この記事では、鏡の捨て方をサイズ別に解説します。

鏡は何ごみ?サイズ別の分別

種類・サイズ分別区分費用の目安
手鏡・コンパクトミラー不燃ごみ無料
卓上ミラー・洗面台の鏡不燃ごみ無料
姿見・全身鏡(一辺30cm超)粗大ごみ200円〜1,000円
鏡台(ドレッサー)粗大ごみ500円〜2,000円

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

鏡の捨て方・処分方法一覧

処分方法費用手軽さ
不燃ごみとして出す(小型)無料★★★★★
粗大ごみとして出す(大型)200円〜2,000円★★★★☆
クリーンセンターに持ち込み無料〜数百円★★★☆☆
不用品回収業者に依頼1,000円〜5,000円★★★★★
リサイクルショップ(アンティーク鏡台等)0円(買取額あり)★★★☆☆

鏡の安全な捨て方・手順

割れていない鏡の場合

  1. 鏡面を新聞紙や段ボールで覆う
  2. テープでしっかり固定する
  3. 「鏡」「ワレモノ注意」とマジックで表示する
  4. 不燃ごみの袋に入れるか、粗大ごみとして出す

割れた鏡の場合

  1. 軍手やゴム手袋を着用する
  2. 大きな破片から慎重に拾い集める
  3. 細かい破片はガムテープや濡れた新聞紙で集める
  4. 厚手の新聞紙や段ボールで二重に包む
  5. 「割れた鏡・キケン」と大きく表示する
  6. 不燃ごみとして出す

全身鏡・姿見の捨て方

全身鏡(姿見)は大型のため、粗大ごみとして処分するのが一般的です。

  • 費用:200円〜1,000円程度(サイズによる)
  • 出し方:鏡面を段ボールで保護し、「鏡・ワレモノ」と表示して指定場所に出す
  • 搬出のコツ:壁に立てかけて運ぶと割れにくい。横にすると自重で割れることがある

鏡台(ドレッサー)の捨て方

  • 分別:粗大ごみとして処分
  • 費用:500円〜2,000円程度
  • 買取の可能性:アンティーク品やブランド家具の鏡台は買取業者に査定を依頼する価値あり

よくある質問

Q. 鏡を割って小さくしてから不燃ごみに出してもいいですか?
可能ですが、割る際にケガをする危険があるためおすすめしません。粗大ごみとして出すほうが安全です。

Q. 浴室の鏡を交換したいのですが、古い鏡はどう処分しますか?
取り外した浴室の鏡は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。鏡の取り外し自体は接着剤で固定されていることが多いため、専門業者に依頼するのが安全です。

Q. 割れた鏡は縁起が悪いと聞きましたが
迷信の一つであり、実際に悪いことが起きるわけではありません。気になる方は塩を振ってから処分するという方法もあります。

まとめ

鏡の捨て方は小型なら不燃ごみ、大型なら粗大ごみが基本です。最も大切なのは鏡面を新聞紙や段ボールで保護し「ワレモノ」と表示することです。収集作業員の安全のために、正しい方法で処分しましょう。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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