プリンターの捨て方|粗大ごみ?無料回収・インクカートリッジの処分まとめ

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使わなくなったプリンターの捨て方に困っていませんか?プリンターは家電リサイクル法の対象外のため、粗大ごみや不燃ごみとして処分できます。この記事では、プリンター本体とインクカートリッジの正しい捨て方を解説します。

プリンターは何ごみ?

サイズの目安分別区分費用
一辺30cm以下(モバイルプリンター等)不燃ごみ・小型家電無料
一辺30cm超(一般的な家庭用プリンター)粗大ごみ200円〜500円
大型複合機粗大ごみ500円〜1,000円

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

プリンターの捨て方・処分方法一覧

処分方法費用の目安手軽さ
粗大ごみとして出す200円〜1,000円★★★★☆
不燃ごみとして出す(小型の場合)無料★★★★★
小型家電回収ボックスに入れる無料★★★★★
家電量販店の回収サービス無料〜550円★★★★☆
メーカーの回収プログラム無料(条件あり)★★★☆☆
リサイクルショップ・買取0円(買取額がつく場合も)★★★★☆

方法①:粗大ごみ・不燃ごみとして出す

最も一般的な処分方法です。サイズに応じて粗大ごみか不燃ごみかが決まります。

  • 粗大ごみの場合:自治体に申し込み、処理券を購入して指定日に出す
  • 不燃ごみの場合:指定袋に入れて収集日に出す
  • 注意点:インクカートリッジやトナーは取り外してから出す

方法②:家電量販店・メーカーの回収を利用する

  • 家電量販店:ケーズデンキ、ヨドバシカメラ等で小型家電の回収サービスあり
  • メーカー回収:ブラザーやエプソンなど一部メーカーでは使用済みプリンターの回収を実施
  • 買い替え時:新しいプリンターの配送時に古いものを引き取ってもらえる場合がある

インクカートリッジの捨て方

使用済みインクカートリッジはプリンター本体とは別に分別する必要があります。

回収方法対象場所
メーカー回収(里帰りプロジェクト)純正カートリッジ郵便局・家電量販店の回収ボックス
家電量販店の回収ボックス純正・互換品ヨドバシ・ビックカメラ等の店頭
不燃ごみとして出す回収に出せない場合自治体のごみ回収

キヤノン・エプソン・ブラザー・日本HPなどの純正カートリッジは、郵便局や家電量販店に設置されている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の回収ボックスで無料回収しています。

プリンターを捨てる前にやること

  • インクカートリッジを取り外す:本体と分別して処分する
  • メモリーカードやUSBを抜く:差したまま処分しないよう注意
  • 個人情報の消去:FAX機能付き複合機は電話帳データや送受信履歴を消去する
  • 用紙トレイを空にする:用紙を取り出しておく

プリンターを買取に出す場合

  • 買取されやすい条件:製造3年以内、キヤノン・エプソン等の人気メーカー、動作に問題なし
  • 注意点:インク詰まりや印刷不良があると買取不可の場合が多い
  • 付属品:電源ケーブル・説明書・元箱があると査定額がアップ

よくある質問

Q. トナーカートリッジ(レーザープリンター用)の捨て方は?
トナーカートリッジもインクカートリッジと同様にメーカーの回収プログラムを利用できます。各メーカーのウェブサイトから回収を申し込むか、販売店に持ち込んでください。

Q. インクが残ったまま捨てても大丈夫ですか?
インクが少量残っている程度なら問題ありません。ただし大量にインクが残っている場合は漏れないようビニール袋に入れてから処分してください。

Q. スキャナーの捨て方も同じですか?
はい、スキャナーもプリンターと同じ方法(粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電回収)で処分できます。

まとめ

プリンターは家電リサイクル法の対象外のため、粗大ごみや不燃ごみとして処分できます。インクカートリッジは里帰りプロジェクトの回収ボックスで無料回収してもらうのがおすすめです。処分前にカートリッジの取り外しと個人情報の消去を忘れずに行いましょう。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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