蛍光灯の捨て方|何ごみで捨てる?割れた場合の対処法まとめ

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蛍光灯の捨て方がわからず、交換した後の古い蛍光灯をそのまま置いている方はいませんか?蛍光灯には微量の水銀が含まれているため、正しい方法で処分する必要があります。この記事では、蛍光灯の分別方法と捨て方、割れた場合の対処法を解説します。

蛍光灯は何ごみ?

蛍光灯の分別は自治体によって異なりますが、多くの場合「有害ごみ」「危険ごみ」「資源ごみ」のいずれかに分類されます。蛍光灯に含まれる水銀を適切に処理するため、一般の不燃ごみとは別の回収日・回収方法が設定されていることが多いです。

蛍光灯の捨て方・処分方法一覧

処分方法費用手軽さ
自治体の有害ごみ・資源ごみ回収に出す無料★★★★★
家電量販店の回収ボックスに入れる無料★★★★★
ホームセンターの回収ボックスに入れる無料★★★★★
クリーンセンターに持ち込み無料★★★☆☆

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

方法①:自治体の回収に出す

多くの自治体では蛍光灯を「有害ごみ」や「危険ごみ」として定期的に回収しています。

  • 出し方:購入時の紙ケースに入れるか、新聞紙で包んで指定の場所に出す
  • 回収日:月1回程度の自治体が多い(通常のごみ回収とは別日程)
  • 注意点:割れないよう丁寧に扱う。蛍光灯専用の回収箱が設置されている自治体もある

方法②:家電量販店・ホームセンターの回収ボックス

ヤマダ電機、ケーズデンキ、カインズ、コーナンなどでは店舗入口付近に蛍光灯の回収ボックスを設置しているところがあります。

  • メリット:買い物のついでに持ち込めて便利。回収日を待つ必要がない
  • 注意点:店舗によっては回収していない場合もあるため、事前に確認を

蛍光灯の種類と捨て方の違い

種類水銀捨て方
直管型蛍光灯含む有害ごみ・回収ボックス
丸型蛍光灯(シーリング用)含む有害ごみ・回収ボックス
電球型蛍光灯含む有害ごみ・回収ボックス
LED電球・LED蛍光灯含まない不燃ごみ(自治体による)
白熱電球含まない不燃ごみ

LED電球には水銀が含まれていないため、蛍光灯とは分別方法が異なります。LED電球は多くの自治体で不燃ごみとして処分できます。

蛍光灯が割れた場合の対処法

蛍光灯には微量の水銀が含まれているため、割れた場合は以下の手順で安全に処理してください。

  1. 窓を開けて換気する:水銀蒸気を吸い込まないよう部屋の空気を入れ替える
  2. 素手で触らない:軍手やゴム手袋を着用してガラス片を拾う
  3. 掃除機は使わない:水銀が飛散する可能性があるため、ガムテープや湿った新聞紙で細かいガラスを集める
  4. 二重の袋に入れる:ガラス片と蛍光粉をビニール袋に入れ、さらにもう一枚の袋に入れて「割れた蛍光灯」と表示する
  5. 自治体のルールに従って処分:割れた蛍光灯でも有害ごみとして出せる自治体が多い

蛍光灯に含まれる水銀は危険?

蛍光灯1本に含まれる水銀は数mg(ミリグラム)程度とごく微量です。1本割れた程度で健康被害が生じる可能性は低いとされていますが、念のため換気をして直接吸い込まないようにしましょう。大量に割れた場合や体調に異変を感じた場合は医療機関に相談してください。

よくある質問

Q. 蛍光灯をそのまま不燃ごみに出してもいいですか?
自治体によっては不燃ごみとして出せる場合もありますが、多くの自治体では有害ごみとして分別が必要です。水銀を適切に処理するために、自治体のルールに従ってください。

Q. グロー球(点灯管)の捨て方は?
グロー球は不燃ごみとして処分できる自治体が多いです。蛍光灯とは別に分別してください。

Q. 今後蛍光灯は製造されなくなると聞きましたが?
水銀に関する水俣条約に基づき、一般照明用の蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が禁止される予定です。今後はLED照明への切り替えが推奨されています。

まとめ

蛍光灯は水銀を含むため、有害ごみとして正しく処分することが大切です。自治体の回収日に出すか、家電量販店やホームセンターの回収ボックスを利用しましょう。割れた場合は換気をして安全に処理してください。LED照明への切り替えも検討してみてはいかがでしょうか。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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